登録日:2026/8/30
描画連想法──ラカン派精神分析に基づく描画療法の理論と実践
- 著者
- 出版社
- 遠見書房
- 発売日
- 2024/10/4
- ISBN
- 9784866162065
- ASIN
- 4866162066
- 概要・目次
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補足情報
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- タイトル読み
- ビョウガ レンソウホウ : ラカンハ セイシン ブンセキ ニ モトズク ビョウガ リョウホウ ノ リロン ト ジッセン
- 著者読み
- マキセ, ヒデモト
- 形態情報
- 197p ; 21cm
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
type : book
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- ページ数
- 200ページ
- 価格情報
- 2,800円(税抜)
内容紹介
精神分析における「自由連想法」をもとに描画療法を行う新たな実践「描画連想法」。描画連想法においては,描画を「きく」ことを重視する,構造を重視する,紙の交換という形で解釈に「区切り」を与える,などの特徴がある。主体の再構成をもたらす描画療法とは一体どのようなものか。その実践と理論を,多数の事例を交えながら詳しく解説した事例論文集。付論として,スクィグル,スクリブルや風景構成法についても語った論文も収録。
目次を表示
序 章 人間と言語との関係から描画を捉え,介入することの意義 第1章 「描画連想法」とは何か─紙を交換する 第2章 描画空間のトポロジー─転移の問題を巡って 第3章 「不可能なもの」との関係を浮かび上がらせる 第4章 「文字的なもの」の出現に注目する 第5章 夢との繋がりを探る 第6章 精神病に対するアプローチ─紙を導入する 第7章 主体と社会をつなぐ描画 終 章 「描画連想法」のさらなる発展に向けて 付論1 スクィグル・スクリブル・描画連想法 付論2 風最構成法─「風景になる」ということ
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