登録日:2026/6/7
Rによる心理学研究法入門
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2015/2/27
- ISBN
- 9784762828843
- ASIN
- 476282884X
- 概要・目次
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補足情報
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- タイトル読み
- アール ニ ヨル シンリガク ケンキュウホウ ニュウモン
- 著者読み
- ヤマダ, ツヨシ, 1970-
- 形態情報
- 268p ; 21cm
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
type : book
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- ページ数
- 272ページ
- 価格情報
- 2,700円(税抜)
内容紹介
「心理学研究モデル論文集」「具体例に即した心理学研究入門書」「統計ソフトRの分析事例編」の3つの顔を持つテキスト。実際の研究例をもとに,研究法の基礎の紹介,研究計画立案のための背景や目的,具体的なデータ収集の手続き,Rでのデータ分析,研究のまとめやコメントなどで詳しく紹介。 【執筆者一覧】(執筆順) 山田剛史(岡山大学大学院教育学研究科准教授) 1章 林 創(神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授) 1章 深谷達史(群馬大学大学院教育学研究科講師) 2章 井関龍太(独立行政法人理化学研究所理研BSI‐トヨタ連携センター研究員) 3章 藤澤啓子(慶應義塾大学文学部助教) 4章 安永和央(日本学術振興会特別研究員:東京大学) 5章 宇佐美慧(筑波大学人間系心理学域准教授) 6章 鈴木雅之(国立情報学研究所特任研究員) 7章 高橋雄介(京都大学大学院教育学研究科特定助教) 8章 尾碕幸謙(筑波大学大学院ビジネス科学研究科准教授) 9章 岡田謙介(専修大学人間科学部准教授) 10章
目次を表示
1章 心理学における実践研究 1章で取り上げる心理学研究 研究の概要 1章で取り上げる統計的方法:信頼性分析(クロンバックのα係数),尺度得点の計算,記述統計(基本統計量,ヒストグラム),独立な2群の平均値差の検定 心理学研究法に関わるキーワード:不等価2群事前事後デザイン 1-1 1章で学ぶこと 1-2 本書全体の構成 1-3 研究の目的 1-4 具体的なデータ収集の手続き 1-5 Rによるデータ分析 1-6 研究のまとめ 1-7 この研究についてひとこと 1-8 1章で学んだこと 2章 心理学における実験研究 2章で取り上げる心理学研究 研究の概要 2章で取り上げる統計的方法:1要因被験者間分散分析,共分散分析,多重比較 心理学研究法に関わるキーワード:実験法,完全無作為1要因デザイン 2-1 2章で学ぶこと 2-2 研究の目的 2-3 具体的なデータ収集の手続き 2-4 Rによるデータ分析 2-5 研究のまとめ 2-6 この研究についてひとこと 2-7 2章で学んだこと 3章 心理学における分散分析 3章で取り上げる心理学研究 研究の概要 3章で取り上げる統計的方法:2要因被験者内計画の分散分析,多重比較,単純主効果の検定 心理学研究法に関わるキーワード:実験法,反応時間データ,プライミング効果 3-1 3章で学ぶこと 3-2 研究の目的 3-3 Rによるデータ分析 3-4 もう少しつっこんだ分析 3-5 研究のまとめ 3-6 この研究についてひとこと 3-7 3章で学んだこと 3-8 付録 4章 心理学における観察研究 4章で取り上げる心理学研究 研究の概要 4章で取り上げる統計的方法:データハンドリング,ウィルコクソン符号順位検定,ウィルコクソン順位和検定,カイ2乗検定 心理学研究法に関わるキーワード:行動観察法,縦断研究 4-1 4章で学ぶこと 4-2 研究の目的 4-3 具体的なデータ収集の手続き 4-4 Rによるデータ分析 4-5 研究のまとめ 4-6 この研究についてひとこと 4-7 4章で学んだこと 5章 教育測定に関する実証研究-安永・齋藤・石井(2012)を研究例として 5 章で取り上げる心理学研究 研究の概要 5章で取り上げる統計的方法:古典的テスト理論(項目難易度と項目識別力),度数分布表,得点率の差の推定,I-T相関の差の推定 心理学研究法に関わるキーワード:調査法と実験法を組み合わせた研究法 5-1 5章で学ぶこと 5-2 研究の目的 5-3 具体的なデータ収集の手続き 5-4 Rによるデータ分析 5-5 研究のまとめ 5-6 この研究についてひとこと 5-7 5章で学んだこと 6章 心理尺度および心理検査の作成と信頼性・妥当性 6章で取り上げる心理学研究 研究の概要 6章で取り上げる統計的方法:記述統計(散布図,相関係数,α係数),因子分析 心理学研究法に関わるキーワード:心理尺度(心理検査・テスト),測定の信頼性・妥当性の諸概念 6-1 6章で学ぶこと 6-2 研究の目的 6-3 具体的な項目作成・データ収集の手続き 6-4 Rによるデータ分析 6-5 研究のまとめ 6-6 この研究についてひとこと 6-7 6章で学んだこと 7章 心理学における調査研究(1) 7章で取り上げる心理学研究 研究の概要 7章で取り上げる統計的方法:マルチレベル分析,尤度比検定 心理学研究法に関わるキーワード:質問紙調査,階層性のあるデータ(マルチレベルデータ),観測値の独立性 7-1 7章で学ぶこと 7-2 研究の目的 7-3 データ収集の手続きとデータの概要 7-4 マルチレベル分析 7-5 Rによるデータ分析 7-6 研究のまとめ 7-7 この研究についてひとこと 7-8 7章で学んだこと 8章 心理学における調査研究(2) 8章で取り上げる心理学研究 研究の概要 8章で取り上げる統計的方法:相関係数,偏相関係数,回帰分析,重回帰分析,階層的重回帰分析 心理学研究法に関わるキーワード:縦断調査デザイン 8-1 8章で学ぶこと 8-2 研究の目的 8-3 具体的なデータ収集の手続き 8-4 Rによるデータ分析 8-5 研究のまとめ 8-6 この研究についてひとこと 8-7 8章で学んだこと 9章 縦断データ解析による因果関係の探索 9章で取り上げる統計的方法:構造方程式モデリング(共分散構造分析),重回帰分析,パス解析,確認的因子分析,潜在変数のパス解析 心理学研究法に関わるキーワード:相関と因果,無作為化配置実験,縦断研究 9-1 9章で学ぶこと 9-2 因果関係を知るために 9-3 構造方程式モデリングによる推定 9-4 交差遅延モデル 9-5 潜在変数間のモデリング 9-6 本章のまとめ 9-7 9章で学んだこと 10章 効果量のバイアスを調べるシミュレーション研究 10章で取り上げる心理学研究 研究の概要 10章で取り上げる統計的方法:分散分析,効果量,バイアス,推定量 心理学研究法に関わるキーワード:シミュレーション研究 10-1 10章で学ぶこと 10-2 研究の目的 10-3 シミュレーション研究とは 10-4 for()による繰り返し 10-5 Rによる実際のシミュレーション研究 10-6 研究のまとめ 10-7 この研究についてひとこと 10-8 10章で学んだこと
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