登録日:2026/5/16
発達に特性のある子どもの学校生活の支援 : 多様性を尊重する学びの場をつくる
- 出版社
- 金子書房
- 発売日
- 2026/6/12
- ISBN
- 9784760860326
- ASIN
- 4760860320
- 概要・目次
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補足情報
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- シリーズ
- シリーズ こころの発達インサイト
- 価格情報
- 1,800円(税抜)
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- タイトル読み
- ハッタツニトクセイノアルコドモノガッコウセイカツノシエン : タヨウセイヲソンチョウスルマナビノバヲツクル
- 著者読み
- ホンダヒデオ、フジノヒロシ、カワカミヤスノリ、サカモトジョウジュ、モリムラミワコ、サトウマキコ、クドウタケシ、ワタヌキアイコ、トミタキョウコ
- 形態情報
- 210×150mm
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
発達特性のある子が、無理に多数派へ合わせず、安心して学び過ごせる学校や日々の生活の在り方について、多様な視点から描き出す。
目次を表示
第1章 発達に特性のある子どもの学校生活の問題と支援 1 はじめに 2 発達に特性のある子どもの多様性 3 学校生活における主な困難 4 通常の学級における支援 5 障害に対する配慮と支援 6 安心して過ごせる学校環境の構築 7 生涯発達支援の推進 8 おわりに 第2章 学校や教室に穏やかな心地よい風を―「こうあるべき」の呪いからの解放 第3章 ⼦どものやる気スイッチ探します!―科学する通級指導教室 1 新参者としての発達障害教育 2 手探りの指導開始 3 自作教具 4 通級指導教室での指導―認知トレーニングを中心としたアプローチ 5 認知機能の発達促進と学校適応との関連 6 認知処理機能「注意」に焦点を当てたトレーニングの評価 7 成長の評価と客観的根拠 8 A さんの事例 9 レジリエンスの育成 10 まとめ 第4章 多様な子どもたちがいることを前提とした学校づくりをめざして ― 困りごとを研究する「自分研究」をベースとした通常の学級と特別支援の連携 2 特別支援教育に関わる中で 3 「自分研究」とは 4 実践から見る「自分研究」の力 5 通常の学級との連携 第5章 「2.5プレイス」としての保健室を拠点とした支援 2 【ステップ1】 リソースルームの設置 3 【 ステップ2】 ICT×インクルーシブ教育による支援実績の蓄積 4 自分にあった学びを見つける2.5プレイスの保健室 5 他職種連携の重要性 6 おわりに 第6章 卒後の余暇活動支援・生涯学習支援―「若竹ミュージカル」の実践から 2 なぜ“ミュージカル活動” なのか 3 「若竹ミュージカル」の実際 4 作品へのこだわりとその学び 5 まとめにかえて―本人たちの声から 第7章 当事者の視点から学校環境を調整する 2 神経発達症の理解と支援の再考 3 自分らしく生きることを支えるために 4 対話と共創による学校環境の調整 5 おわりに 第8章 発達支援マインドをもつ先生になるために大切なこと 2 「発達支援マインド」はなぜ必要なのか? 3 「発達支援マインド」ってどんなこと? 4 どうすれば「発達支援マインド」をもつことができるのか? 5 「発達支援マインド」をもつ先生になるために大切なこと
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