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登録日:2026/6/1

臨床心理学をまなぶ7 量的研究法

出版社
東京大学出版会
発売日
2011/11/15
ISBN
9784130151375
ASIN
4130151371

補足情報

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シリーズ
臨床心理学をまなぶ
ページ数
240ページ
価格情報
2,600円(税抜)

内容紹介

臨床心理学のすぐれた研究例から量的研究の流れを概観し,例題や留意点をまじえて,データ分析までスムーズにつながる研究立案のステップをわかりやすくガイド.問いを深め,研究をかたちづくるために,心理統計をツールとして使いこなせるように導く.

目次を表示

第I部 量的研究を始める前に 1 臨床心理学において量的研究法をまなぶこと 2 研究例1:心理療法の効果研究 3 研究例2:心理的問題のメカニズム研究 4 研究例3:アセスメントツールについての評価研究 5 量的研究のプロセスと基本的なロジック 第II部 研究立案のためのガイド 6 変数と研究アプローチの選択 7 実験研究I——問いを深める工夫 8 実験研究II——デザインを強くする工夫 9 調査観察研究——変数間の関係についてのモデリング 10 個に注目した研究  11 より多様な研究へ 第III部 データの分析の方法 12 量的研究で用いられる分析法について 13 2変数データの分析法 14 多変数データの分析法 15 その他の分析法と信頼性指標 終

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