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登録日:2026/9/1

学校でフル活用する認知行動療法

出版社
遠見書房
発売日
2014/10/10
ISBN
9784904536797
ASIN
4904536797

補足情報

openBDに収録されている書誌情報を表示しています。

ページ数
140ページ
価格情報
1,600円(税抜)

内容紹介

今すぐ何とかしなくちゃ! 学校はそんな場面がたくさんあります。こんなときこそ,認知行動療法! ですが,学校で活用するには,学

目次を表示

5分で理解できる! 超お手軽な認知行動療法の概説 1.「変える」ではなく「変わりやすくする」のが認知行動療法 2.問題行動の「効果(機能)」にどう迫るか 3.「解決志向の三角形」をつくってみよう! 4.認知行動療法 虎の巻 5.ちょい先の「未来予想図」が支援を導く 6.エクスポージャーが効くそうじゃぁ? 7.「意味のない考え(強迫観念)」から楽になる方法 8. SSTには「認知行動療法らしさ」が満載なんです 9.実況中継「教室で行う生徒間トラブルのSST」 10.実況中継2「教室で行ういじめ予防のSST」 11.「認知の変容の技法」にチャレンジ 12.「自分取り扱いマニュアル」の作成を支援する 附録 認知行動療法おすすめ図書

著者略歴を表示

神村 栄一

1963年,福島県生まれ。新潟大学人文社会・教育科学系(教育学部)教授。博士(心理学),臨床心理士,専門行動療法士 1991年,筑波大学大学院博士課程満期退学。同大学院進学の1986年より,臨床心理学,特に認知行動療法・ストレス対処に関する基礎研究を行うととも に,小学生から成人までの教育相談,心理療法を実践。スクールカウンセラーとしての経験も豊富で,新潟県および県内市町村の教育委員会,小中高校との連携 で,子どものストレス,学校不適応やいじめ,子育て支援などに関する調査・介入研究をすすめてきた。認知行動療法を中心とした,不安症や気分の障害,自傷 行為やギャンブル,ゲーム等への依存の問題への介入研究にもとり組んでいる。 主な著書:『ストレス対処の個人差に関する臨床心理学的研究』(単著,風間書房,1995),『実践家のための認知行動療法テクニックガイド』(共著,北 大路書房,2005),『レベルアップしたい実践家のための事例で学ぶ認知行動療法テクニックガイド』(共著,北大路書房,2013),『認知行動療法』 (共著,放送大学教育振興会,2014)など多数

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