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登録日:2026/5/31

第20巻 産業・組織心理学 (公認心理師の基礎と実践)

出版社
遠見書房
発売日
2019/8/26
ISBN
9784866160702
ASIN
4866160705

補足情報

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シリーズ
公認心理師の基礎と実践
巻号
20巻
ページ数
220ページ
価格情報
2,600円(税抜)

内容紹介

本シリーズは国家資格「公認心理師」の養成用のテキストシリーズです。第20巻となる本書は,基礎心理学と臨床心理学にまたがる「産業・組織心理学」に関する1冊です。本書では企業や組織の経営システムやリーダーシップなどの問題から,法律,制度,個々に働く人のメンタルヘルスまで,今回,同分野の第一人者である新田先生にコンパクトかつわかりやすくまとめていただきました。監修は,(九大名誉教授)野島一彦先生・(東京大学名誉教授)繁桝算男先生。

目次を表示

第1部 働くことを考える 第1章 産業・組織心理学の意義と方法 新田泰生 第2章 産業組織とは 桐村晋次 第3章 組織における人間の行動―仕事へのモチベーションとリーダーシップ 森下高治・小畑周介 第4章 働くことと法 小島健一 第5章 ワーク・ライフ・バランスとキャリア形成 金井篤子 第6章 産業臨床心理学の視点から 種市康太郎 第7章 産業保健の視点から 島津明人・小田原幸 第2部 働く人への支援 第8章 従業員支援プログラム(EAP) 市川佳居 第9章 組織へのコンサルテーションと心理教育―職場のメンタルヘルス対策における理論と実際 松浦真澄 第10章 復職支援―働くための能力の回復を目指す職業人への全人的支援 中村美奈子 第11章 再就職・障害者就労における心理支援 馬場洋介 第12章 職場でのトラウマケア 藤原俊通 第13章 産業心理臨床における心理療法1―認知行動療法,アクセプタンス&コミットメント・セラピー 土屋政雄 第14章 産業心理臨床における心理療法2―ブリーフセラピー 足立智昭

著者略歴を表示

新田 泰生

早稲田大学大学院文学研究科修士課程心理学専修修了。日本人間性心理学会常任理事,日本産業カウンセリング学会理事,日本臨床心理士会産業領域委員長,日本臨床心理士会理事を歴任。桜美林大学大学院教授を経て,現在は,神奈川大学大学院人間科学研究科臨床心理学研究領域教授。公認心理師。臨床心理士。 主な著書:『心理職の組織への関わり方―産業心理臨床モデルの構築に向けて』(編著,誠信書房,2016年),『人間性心理学ハンドブック』(分担執筆,創元社,2012年),『実践入門産業カウンセリング』(分担執筆,川島書店,2003年),『講座臨床心理学6社会臨床心理学』(分担執筆,東京大学出版会,2002年筆),『産業カウンセリングハンドブック』(分担執筆,金子書房,2000年)ほか

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