登録日:2026/5/9
主体としての子どもが育つ 保育内容「健康」
- 出版社
- 北大路書房
- 発売日
- 2025/2/20
- ISBN
- 9784762832765
- ASIN
- 4762832766
- 概要・目次
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補足情報
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- シリーズ
- 主体としての子どもが育つ
- ページ数
- 232ページ
- 価格情報
- 2,200円(税抜)
内容紹介
“主体としての子どもの育ち”を支える保育を「健康」の視点から探究。ワークや事例・動画・写真などを通して具体的に学ぶ。
目次を表示
はじめに 本書の特徴と使い方 序 章 主体としての子どもが育つ保育への誘い 第1節 子どもと保育の世界を感じよう ⑴ 保育を見ることから/⑵ 保育を見る視点/⑶ 視点をもって保育を見よう 第2節 このとき保育者は…… 第3節 5領域の視点で見てみよう 〈領域「健康」の視点から〉/〈領域「人間関係」の視点から〉/〈領域「環境」の視点から〉/〈領域「言葉」の視点から〉/〈領域「表現」の視点から〉 第4節 領域「健康」の視点から深める ⑴ 思いを実現するために体を動かす/⑵ 体が動くと心も動く,心が動くと体も動く/⑶ 安全について意識し注意を向ける 第Ⅰ部 保育内容「健康」の専門的事項 第1章 現代社会と子どもの健康 第1節 健康の定義 ⑴ WHOの健康観/⑵ 日本における子どもの健康に関する課題 第2節 ウェルビーイングとエージェンシー ⑴ 「ウェルビーイング」とは/⑵ 「エージェンシー」とは/⑶ 日本におけるウェルビーイングと健康 第2章 子どもの発育と発達 第1節 発育発達の観点から深める子ども理解 ⑴ 発育発達の概念/⑵ 乳幼児の形態的発育過程/⑶ 乳幼児の生理的発達過程/⑷ 乳幼児の運動的発達過程 第2節 乳幼児期の健康管理 ⑴ 量的にみる・質的にみる/⑵ 発育発達の評価 第3節 心身不可分な子どもの発育と発達 ⑴ 乳幼児期の精神的・社会的な発達/⑵ 子どもの生活と心身の健康/⑶ 運動発達を支える自発的遊び 第3章 子どもの安全 第1節 保育・幼児教育施設での事故 ⑴ 日常で起こりうる事故とその対応/⑵ 保育・幼児教育施設における事故の特徴/⑶ リスクとハザード 第2節 食物アレルギー等への対応 ⑴ 食物アレルギー疾患のある子どもへの対応/⑵ 食物アレルギー対応時の大切な視点 第3節 感染症対策 第4章 生活リズムと生活習慣 第1節 日々の暮らしと生活習慣 第2節 乳幼児期の生活習慣の獲得 ⑴ 睡眠に関する発達と保育/⑵ 食事に関する発達と保育/⑶ 排泄に関する発達と保育/⑷ 清潔に関する発達と保育/⑸ 衣服の着脱に関する発達と保育 第3節 生活習慣の獲得を支える保育者の関わり ⑴ 権利主体である子どもの最善の利益/⑵ 関係性の中の生活習慣 第4節 生活習慣の獲得が幸せな経験の中にあるように 第5章 子どもの運動発達 第1節 乳幼児期の運動発達 ⑴ 運動の仕組み/⑵ 運動発達の段階/⑶ 幼児期の運動発達の特徴/⑷ 動きを分類する視点 第2節 乳幼児期の運動能力の発達 ⑴ 幼児期の運動能力の発達/⑵ 運動能力の年代変化/⑶ 幼児の運動能力や運動に対する意識に関連する要因/⑷ 幼児期運動指針について 第6章 子どもの遊びと健康 第1節 遊びと身体発達 ⑴ 遊びながら体を動かす/⑵ 子どもの遊びの実際 第2節 室内遊びと戸外遊び ⑴ 室内遊び/⑵ 戸外遊び 第3節 遊びの中での安全を考える ⑴ 遊びの中で身に付く動き/⑵ “安全”をどう考えるか 第Ⅱ部 保育内容「健康」の指導法 第7章 保育における領域「健康」 第1節 保育・幼児教育の基本と領域について ⑴ 環境を通して行う保育・幼児教育/⑵ 遊びを通しての総合的な指導/⑶ 領域の考え方 第2節 要領・指針における領域「健康」 ⑴ 乳児保育において/⑵ 1歳以上3歳未満児の保育において/⑶ 3歳以上児の保育において 第8章 子どもの健康支援 第1節 保育における健康状態の把握 ⑴ 「評価する」ことの意味/⑵ 保育場面における健康管理/⑶ 多職種が連携した健康支援 第2節 発達過程の記録と計画 ⑴ 子どもの育ちを把握する/⑵ 健康状態の情報共有/⑶ 保育計画に評価や記録をどう生かすのか 第3節 自ら健康について考える子ども ⑴ 子どもが主体的に育む健康/⑵ 保育者に必要な関わりと支援 第9章 安全管理と安全教育・健康教育 第1節 日常の保育の中での安全対策 ⑴ 誤飲・誤嚥防止のために/⑵ はさみなどの道具を安全に使うために/⑶ 木登りに挑戦してみたい子どもの姿から 第2節 災害対策 ⑴ 避難訓練/⑵ 非常用持ち出し袋と備蓄品:アレルギー疾患児等への対応 第3節 健康や安全の意識を育むために 第10章 園での暮らしにおける生活習慣 第1節 主人公として生活する ⑴ 主人公として生活する源泉/⑵ 手の届くところに生活がある/⑶ つながりの中に流れている時間を生きている/⑷ パズルのピースを埋め合うように 第2節 主体としての子どもが育つ ⑴ 固有名詞としての出会い/⑵ 暮らしの中で「分かち合う」ということ/⑶ 都合・不都合の調整/⑷ 時を共に過ごすということ 第11章 運動遊びに関する指導 第1節 乳幼児期の運動遊びとその指導 ⑴ 遊びとしての運動/⑵ 子どもの運動意欲を引き出す環境構成や援助 第2節 発達段階に応じた運動遊び ⑴ 0~2歳児の運動遊び/⑵ 3歳以上児の運動遊び/⑶ 身体活動量の視点から見た運動遊び/⑷ 家庭との連携 第12章 保育現場における体を使った遊びの実際 第1節 運動遊びの指導を考える ⑴ 「運動」と「遊び」/⑵ 運動遊びとは/⑶ 指導にあたっての留意点 第2節 遊具を使った遊び ⑴ 遊具の種類とその特性/⑵ 遊具を扱う中で身に付く動き 第3節 ルールのある遊び ⑴ ルールをどう捉えるか/⑵ ルールを子どもと考える 第13章 他領域との関連,小学校とのつながり 第1節 指導計画の立案 ⑴ 遊びを通して行う総合的な指導/⑵ 他領域との関連 第2節 小学校とのつながり ⑴ 幼児期の終わりまでに育ってほしい姿/⑵ 架け橋期の教育課程 第14章 生涯発達の観点から見た領域「健康」の指導 第1節 幼児期の経験がその後の健康に及ぼす影響 ⑴ 児童期,青年期の健康への影響/⑵ 成人期,高齢期の健康への影響 第2節 子どもの健康を守る環境 終 章 領域「健康」と「主体」を再考する 第1節 領域「健康」とは ⑴ 領域「健康」のねらい/⑵ 内容の特徴/⑶ 指導上の力点とは 第2節 乳幼児の主体的な活動が幼児教育・保育の中核をなす ⑴ 主体性およびエージェンシーの哲学論から/⑵ エージェンシーの実証的検討から/⑶ OECD Education2030 プロジェクトから捉えるエージェンシーの考え方の展開/⑷ つながりという視点からの幼児教育・保育/⑸ 子どもの権利の考え方から/⑹ 子ども(乳幼児)の共主体的あり方への発展へ/⑺ 主体的なあり方の実現への矛盾を循環的に乗り越えていく
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- タイトル読み
- ホイク ナイヨウ ケンコウ
- 著者読み
- マツザキ, ヨウコ、ムトウ, タカシ, 1946-
- 形態情報
- 216p ; 26cm
- 資料種別
- 図書
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