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登録日:2026/6/1

臨床心理学をまなぶ4 統合的介入法

出版社
東京大学出版会
発売日
2010/11/22
ISBN
9784130151344
ASIN
4130151347
概要・目次
出版社情報なし

補足情報

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シリーズ
臨床心理学をまなぶ
ページ数
168ページ
価格情報
2,400円(税抜)

内容紹介

実践においては,アセスメントをもとに,クライエントの背景や周囲の人間関係をも考慮に入れ,つぎはぎでない統合的な介入法を創意工夫する必要がある.臨床実践の理論・技法の現状と統合の必然性,今後の展望について,事例をまじえて具体的に解説する. 一般社団法人臨床心理iネットのウェブサイトにて,著者の平木典子先生による内容紹介動画が公開されています.

目次を表示

序章 第I部 統合的アプローチの考え方 1 関係の変化を支援する 2 システム間の相互作用をとらえる 3 家族療法を中軸とした統合的アプローチ 第II部 統合的介入の実際 4 実践の前提となるアセスメントと「見立て」 5 家族療法を中軸とした統合的アプローチの実際 6 統合的介入のヒント 第III部 主要な統合的介入モデルからまなぶ 7 理論横断モデル 8 統合的問題中心療法 第IV部 心理療法の統合の軌跡 9 統合的アプローチの歴史とその必然性 10 主な統合の方法とその特徴 11 統合の今後の課題 終章 用語解説

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