登録日:2026/7/21
事例検討会で学ぶケース・フォーミュレーション──新たな心理支援の発展に向けて
- 著者
- 出版社
- 遠見書房
- 発売日
- 2023/9/11
- ISBN
- 9784866161785
- ASIN
- 4866161787
- 概要・目次
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補足情報
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- タイトル読み
- ジレイ ケントウカイ デ マナブ ケース フォーミュレーション : アラタ ナ シンリ シエン ノ ハッテン ニ ムケテ
- 著者読み
- シモヤマ, ハルヒコ, 1957-
- 形態情報
- 173p ; 21cm
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
type : book
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- ページ数
- 176ページ
- 価格情報
- 2,800円(税抜)
内容紹介
下山晴彦・林 直樹・伊藤絵美・田中ひな子4人のベテラン・セラピストたちの自験例による事例検討会の記録が,一冊の本になりました。コメンテーターには岡野憲一郎,吉村由未,津田容子の3人を迎えました。 事例検討会のキーワードは,「ケース・フォーミュレーション」。心理臨床の基本となる「ケース・フォーミュレーション」は,個人療法の支援の見立てに役立つだけでなく,社会的な公共サービスと個人をつなぐためにも,多職種間の連携などにおいても,重要な役割を担っています。 よりよいケース・フォーミュレーションを目指すために,学派や職種,世代の垣根を越えて集った7人が,事例検討会で,多様な角度から議論を交わしました。心理支援に携わる,あらゆる方に読んでいただきたい本です。
目次を表示
はじめに 事例検討会の参加メンバーの紹介 第1章 パワハラを受け,加害強迫を呈したケース──ケース・フォーミュレーションの活用をめぐって 下山晴彦 第2章 下山ケースへの質問・全体討論 第3章 「リスカと過量服薬(OD)をコントロールしたい」と訴える20代前半の女性──生育期虐待,パーソナリティ障害が問題とされていたケース 林 直樹 第4章 林ケースへの質問・全体討論 第5章 慢性うつ病に対するスキーマ療法──ケース・フォーミュレーションを中心に 伊藤絵美 第6章 伊藤ケースへの質問・全体討論 第7章 「バレエのレッスンに行けるようになりたい」を主訴として来談した女性──解決志向アプローチにおけるケース・フォーミュレーション 田中ひな子 第8章 田中ケースへの質問・全体討論 第9章 大事例検討会リコメント
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