登録日:2026/5/4
図解 ケースで学ぶ家族療法──システムとナラティヴの見立てと介入
- 著者
- 出版社
- 遠見書房
- 発売日
- 2022/12/10
- ISBN
- 9784866161556
- ASIN
- 4866161558
- 概要・目次
- 出版社サイトへ
補足情報
openBDに収録されている書誌情報を表示しています。
- ページ数
- 270ページ
- 価格情報
- 2,700円(税抜)
内容紹介
本書は,カップルや家族,グループへのセラピーを様々な心理的相談事例を通して学ぶ,家族療法の入門書です。「虐待」「統合失調症」「抑うつ」「乳がん」「薬物依存症」「ADHD児の破壊的行動」など様々な架空事例を題材…
目次を表示
第1部 基礎概念編 第1章 家族療法の基礎概念 第2部 保護者面接編 第2章 虐待する保護者 第3章 統合失調症の保護者 第4章 保護者面接の制約と対処法 コラム1 ケースフォーミュレーションの限界 第3部 カップルセラピー編 第5章 乳がんの妻とその配偶者 第6章 抑うつの夫とその配偶者 第7章 カップルセラピーの制約とその対処法 コラム2 システムズアプローチの限界 第4部 グループセラピー編 第8章 薬物依存症の青年とその周囲 第9章 ADHD児の破壊的行動とその周囲 第10章 グループセラピーの制約とその対処法 コラム3 ナラティヴアプローチの限界
著者略歴を表示
横谷 謙次
徳島大学大学院創成科学研究科臨床心理学専攻・准教授。公認心理師・臨床心理士。 2001年に東北大学教育学部に入学,2011年に東北大学大学院教育学研究科博士後期課程修了(心理学博士・総長賞受賞)。チューリッヒ大学大学院心理学科客員研究員などを経て,2019年より現職。日本ブリーフセラピー協会より,薬物依存症者及び性犯罪加害者に関する治療についてそれぞれ論文賞受賞(2014年,2020年)。情報処理技術と人間行動に関する国際的な学術雑誌(Computers in human behavior)などに論文多数。最近は,計算社会科学者と共同で,ヴァーチャルコミュニティ上での精神疾患の予防を研究している。また,ロボット工学者や神経科学者と協働して,精神疾患に対するロボットを介した治療を行い,その効果を検証すると共に治療効果の背景となる神経基盤の解明にも挑んでいる。
国立国会図書館サーチに収録されている書誌情報を表示しています。
- タイトル読み
- ズカイ ケース デ マナブ カゾク リョウホウ
- 著者読み
- ヨコタニ, ケンジ
- 形態情報
- 270p ; 19cm
- 資料種別
- 図書
おすすめ数
0件
この本のおすすめポイント
まだおすすめポイントは投稿されていません。
おすすめポイントを投稿する
読んでよかった点、役立った点、この本をすすめたい理由を投稿できます。 投稿者名は表示されません。
投稿後の修正・削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
残り 300 字


