登録日:2026/5/15
回避・制限性食物摂取症(ARFID)の診断と治療 : 児童期から青年・成人期まで
- 出版社
- 星和書店
- 発売日
- 2026/6/15
- ISBN
- 9784791111800
- ASIN
- 479111180X
- 概要・目次
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補足情報
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- 価格情報
- 4,400円(税抜)
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- タイトル読み
- カイヒセイゲンセイショクモツセッシュショウアーフィッドノシンダントチリョウ : ジドウキカラセイネンセイジンキマデ
- 著者読み
- ナガタ カズヒコ、タカミヤ シズオ、サクタ リョウイチ、イグチ トシユキ、イノウエ タケシ、コサカ ヒロタカ、イソベ マサノリ、コウヅキ ハルカ、スズキ フトシ、ヤマシタ タツヒサ
- 形態情報
- 336p
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
日本ではまだ回避・制限性食物摂取症(ARFID)を体系的に解説した書籍がないなかで刊行された待望の実践書。ARFIDの成り立ちと位置づけなど基本を押さえたうえで,日常診療に生かせる知見を提供する。小児科におけるARFID対応の実際,摂食症(摂食障害)と神経発達症(発達障害)の関係,児童精神科における多職種連携,家族を基盤とした治療,学校との連携,さらに,認知行動療法や精神力動的アプローチ,重ね着症候群までを網羅し,ARFIDを多角的に論じた本邦初の書。ベテランから若手までの小児科医や精神科医,心理専門職,養護教諭など,ARFIDに関わる支援者に向けて,基礎から専門的治療までを幅広く解説する。
目次を表示
第Ⅰ部 序論・概説── ARFID(回避・制限性食物摂取症)への誘い 第1章 摂食症の歴史の中でのARFID診断基準の必然性────永田利彦 第2 章 ARFIDの成り立ちと位置づけ────高宮静男 第Ⅱ部 児童・小児期編 第3章 小児科におけるARFIDの対応────作田亮一,井口敏之,井上建 第4章 摂食症と神経発達症の併存とARFID────小坂浩隆 第5章 児童精神科における診断と治療────磯部昌憲,上月遥 第6章 児童青年期のARFIDの家族をベースとする治療────鈴木 太 第7章 ARFID:医療機関と学校との協力・連携────高宮静男 第Ⅲ部 青年・成人期編 第8章 認知行動療法:青年期・成人期ARFID治療────永田利彦 第9章 一般精神科外来におけるARFIDを含めた摂食症の精神力動的な理解と治療の試み────山下達久 第10章 食の重ね着症候群,こじれたARFID,青年・成人期────永田利彦
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