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登録日:2026/5/29

神経科学時代の心理療法: すべての心理支援者のためのガイド

出版社
北大路書房
発売日
2026/2/20
ISBN
9784762833090
ASIN
4762833096

補足情報

openBDに収録されている書誌情報を表示しています。

ページ数
352ページ
価格情報
4,500円(税抜)

内容紹介

関係性,情動,ストレス,不安,トラウマと解離,深層心理など,心理療法における重要なテーマと神経科学の接点をわかりやすく解説。

目次を表示

本書について 謝辞 はじめに 第1章 セラピーと神経科学との出会い はじめに/ 神経科学への異議申し立て/ 神経科学を受け入れる理由/ 獣の正体/ 神経科学が面接室にやってくる/ まとめ 第2章 脳は神経系である はじめに/ 神経系:全体の枠組み/ 神経とシナプス:構成要素/ 神経回路:局所と遠距離のネットワーキング/ 神経化学:神経系を多様に機能させる/ 神経可塑性:死ぬまで変化し続ける脳/ 神経構造:三つの軸を横断する進化/ 脳の働き方:コンピューターとは違う働き方/ 脳は何をするのか:神経系の必要性/ 面接室における神経系/ まとめ 第3章 一つの脳,二つの心 はじめに/ 左右の半球にまつわる奇妙なこと/ 両半球の違い/ 大脳半球はどのように別々に,また一緒に働いているのか/ 大脳皮質の相補的役割/ 面接室における二つの心/ まとめ 第4章 関係性と社会的関与 はじめに/ いわゆる「社会脳」/ 社会的関与/ 社会的報酬/ 社会的な潜在記憶/ 非言語コミュニケーション/ 愛着/ 社会脳が行うこと/ 自己と他者/ 治療関係/ まとめ 第5章 情動,感情,フェルトセンス はじめに/ 情動脳と身体/ 情動システム/ 社会的情動/ 覚醒/ 感情調整/ 面接室における感情/ まとめ 第6章 ストレス,不安,うつ はじめに/ ストレス/ 身体の中のストレス/ 脳の中のストレス/ 子ども時代のストレス/ 心理療法におけるストレス/ 不安/ 脳の中の不安/ 身体の中の不安/ 子ども時代の不安/ 不安障害/ 心理療法における不安/ うつ/ 脳の中のうつ/ 身体の中のうつ/ 子ども時代のうつ/ うつに関する理論/ 抗うつ薬とその他の治療/ 心理療法におけるうつ/ まとめ 第7章 トラウマと解離 はじめに/ トラウマとは何か/ 生存反応/ 脳の中のトラウマ/ 身体の中のトラウマ/ 未解決のトラウマ/ 子ども時代のトラウマ/ トラウマ記憶/ エナクトメント/ 解離/ 脳における解離/ 身体における解離/ 子ども時代の解離/ 解離現象/ 面接室におけるトラウマと解離/ まとめ 第8章 メンタルヘルスに関して はじめに/ 統合失調症/ 双極性障害/ 境界例/ 自己愛/ 強迫性障害/ 依存/ 摂食障害/ 注意欠陥障害/ 睡眠と不眠症/ メンタルヘルス/ 心理療法における癒し/ まとめ 第9章 心と身体のつながり はじめに/ 心と身体の問題/ 身体指向の神経解剖学/ 身体と脳の対話/ 身体的な調節/ 身体における情動の問題/ 心身相関の問題/ 痛み/ タッチ(触れること)/ 心理療法における身体/ まとめ 第10章 心への働きかけ はじめに/ 心とは何か?/ 注意/ 意識/ 認知/ 思考/ 言語/ 直観/ 洞察/ 想像力/ 創造力/ 意思決定/ 意思と主体性/ ユーモア/ 内省/ ナラティブ/ まとめ 第11章 有意義な体験 はじめに/ 意味づけ/ イメージ/ 夢/ トランスパーソナルな体験/ 自己の変容/ まとめ エピローグ 今後の展望 引用文献 用語集 監訳者あとがき 索引

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