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登録日:2026/7/23

対話を治療にする シンプル精神療法

著者
出版社
日本評論社
発売日
2026/8/21
ISBN
9784535985513
ASIN
4535985510

補足情報

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タイトル読み
タイワヲチリョウニスルシンプルセイシンリョウホウ
著者読み
ソウ ダイコウ
形態情報
188×130mm
資料種別
図書

要約・抄録・解説

治療の目標は、症状の消失や問題の解決よりも、目の前にいる人が楽になること。どんな相談者にも短時間でも役立つシンプルな技法!

目次を表示

第1章 シンプル精神療法とは 1 「何をするか」より「どう見るか」が大切 2 2つの視点に基づいて2ステップで行う(理論) 3 2つの視点に基づいて2ステップで行う(実際) 4 1つ目の視点:クライアントの考え 5 問診票はクライアントの考えを知る情報源 6 クライアントの考えを捉える方法 7 2つ目の視点:クライアントの視線の向き 8 クライアントの視線をPに向ける方法 9 介入は現状からの変化を求めているかで決める 10 クライアントの反応を常に見る 第2章 シンプル精神療法を始める前に 1 話の聞き方 2 あえてクライアントを肯定的に見る 3 ジョイニングは治療の原点 4 問題をしっかりと扱う 5 クライアントの状態や能力を読む 6 面接時間を短くする5つの工夫 7 アドバイスはその人の考えに基づいてこそ効果が出る 8 診断を治療に生かす 9 薬を生かし、その効果を高める 10 「専門家」という立場を生かす 11 ノーマライズは最強の技法 12 精神療法はディテールの積み重ね 第3章 シンプル精神療法を実践する 1 苦手な人ほど、事情を聞いて肯定する 2 わからないときはクライアントに聞く 3 「どうしたらいいですか?」と言われたら 4 問題の原因は探してもいいし、探さなくてもいい 5 効いていた薬に「薬が合っていない」と言う場合 6 治すかどうかはクライアントが決める 7 治療は完結しなくていい 8 患者本人が来られなくてもできることはある 9 治療者はクライアントの葛藤の的になるもの1 10 治療者はクライアントの葛藤の的になるもの2 11 クレーム対応は本当の臨床力が試される

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