登録日:2026/6/5
そだちの科学 41号 : 【特集】自閉スペクトラム症のこれから 2023年10月号
- 出版社
- 日本評論社
- 発売日
- 2023/10/11
- ISBN
- 9784535907614
- ASIN
- 4535907617
- 概要・目次
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補足情報
国立国会図書館サーチに収録されている書誌情報を表示しています。
- タイトル読み
- ジヘイ スペクトラムショウ ノ コレカラ : トクシュウ
- 形態情報
- 26cm
- 資料種別
- 図書
openBDに収録されている書誌情報を表示しています。
- ページ数
- 160ページ
- 価格情報
- 1,600円(税抜)
内容紹介
診断基準が大きく変わり、概念も広く拡散したASD。理解も広がり、新たなステージを迎えている今、これからの課題を共有したい。
目次を表示
●特集によせて――――― 特集/自閉スペクトラム症のこれから〈二〇周年記念号〉 Ⅰ=自閉スペクトラム症のこれまで・これから 自閉症研究のこれまでとこれから………………………………………………………滝川一廣 自閉スペクトラム症の診断を再考する………………………………………………杉山登志郎 「ASD児と非ASD児を比較する研究」のこれまでとこれから…………………土屋賢治 Ⅱ=自閉スペクトラム症支援のこれからの課題 自閉スペクトラム症を持つ親子への支援………………………………………………田中康雄 自閉スペクトラム症グレーゾーンへの支援……………………………………………村上伸治 自閉スペクトラム症とインクルーシブ教育システムのこれから……………………野口晃菜 自閉スペクトラム症療育のこれからの課題……………………………………………広瀬宏之 職場におけるこれからの自閉スペクトラム症支援……………………………………原田剛志 自閉スペクトラム症の心理アセスメントのこれから――分断化と意味化…………古田直樹 発達障害における感覚と知覚……………………………………………………………滝川一廣 いわゆる「HSPブーム」がASD支援にもたらしている弊害……………………菊池哲平 自閉スペクトラム症の性をめぐる問題と今後………………………………………川上ちひろ 強度行動障害者支援のこれからを考える………………………………………………日詰正文 ペアレント・メンターによる支援の現状と課題………………………………………井上雅彦 自閉スペクトラム症とスティグマ………………………………………………………大島郁葉 Ⅲ=エッセイ 高齢の方の支援に、自閉スペクトラムの理解が役に立つときがある………………青木省三 これから臨床家に求められるもの………………………………………………………小林隆児 強度行動障害の人への支援について……………………………………………………髙橋 脩 神経発達症の特性に即した診療報酬の整備を!………………………………………本田秀夫 ニューロダイバーシティとQOL、幸福度の視点から……………………………内山登紀夫 別に人間じゃなくてもいい――マーダーボット生活に備えて………………………北村紗衣 自閉症が私にもたらしたものと、今後の展望…………………………………………天咲心良 ブックガイド・脳との接点 『右脳精神療法』――アラン・N・ショア―――――加藤隆弘 『無意識の発達』――アラン・N・ショア―――――小林隆児 『テキストブックTSプロトコール』『TSプロトコールの臨床』――杉山登志郎著/編―――――天野玉記 ●連載――子どもを性暴力の加害者にも被害者にもしないために……………………藤岡淳子 ④少年の性虐待被害(前編)――社会的苦痛の視点から ラーニングダイバーシティの夜明け…………………………………………村中直人 ⑨脳の多様性の視点から「学習障害」を捉え直す(前編) 逆境を生きる子どものこころを聴く…………………………………………八木淳子 ②いじめのトラウマを生き延びる(前編) 二〇周年記念特別企画 読書案内「わたしの大切な一冊」 ………滝川一廣・杉山登志郎・田中康雄・村上伸治・土屋賢治 講演録 「子ども臨床」という言葉に至るまで…………………………………………………清水將之 (司会・田中 究/指定発言・青木省三) 編集ノート
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