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心理臨床関係における新たな身体論へ
セラピストにおける心身の変化 心理治療関係における共通言語としての身体
プレイセラピーにおけるセラピストの身体
身体感覚を通して顕わになる転移
心理臨床におけるからだと関係性
心理臨床におけるセラピストの身体について
心理臨床の技法の中の身体 体験の構造化における「からだ」の意義
関係性の投影スクリーンとしての身体
表象としての身体
思春期の子どものプレイセラピーにおけるスポーツの臨床心理学的意味について
描画体験におけるこころとからだ
風景構成法における身体性
心・体・家
〈私〉の生成と身体 見つめあいから生まれてくるもの
「欲望」と、欲望生成以前の「欲望」と
鏡に映る私
キャラクターにみる心と身体
自我体験と身体
言葉と身体 言葉と身体の直接性
語る行為と身体
心理臨床における「ことば」と「からだ」
「聴く」という営みにおける身体
心理療法と身体論 心理療法システムから見た顕在的身体/潜在的身体
過渡的身体像
身体に潜在する自然
ユングの治療論からみたこころとからだ
身体という狭間
身体といのち 魂の次元にとどくために
血の祟りと「私」の定位
こころと身体とスピリチュアリティ
こころ/からだ/いのち
伊藤良子教授最終講義抄録 心理臨床と科学性