登録日:2026/6/4
身体の病と心理臨床 : 遺伝子の次元から考える
- 出版社
- 創元社
- 発売日
- 2009/3/1
- ISBN
- 9784422113685
- ASIN
- 4422113682
- 概要・目次
- 出版社情報なし
補足情報
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- タイトル読み
- シンタイ ノ ヤマイ ト シンリ リンショウ : イデンシ ノ ジゲン カラ カンガエル
- 著者読み
- イトウ, ヨシコ, 1945-、オオヤマ, ヤスヒロ、カドノ, ヨシヒロ, 1959-
- 形態情報
- 390p ; 22cm
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
type : book
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身体の病と心理臨床——遺伝子の次元から考える 目次 「京大心理臨床シリーズ」の刊行にあたって はじめに 序章 心身論再考——心と身体・遺伝と環境・偶然と必然 第1章 身体の病をめぐって 1 医療現場における心理士の役割——総合病院の病棟で面接するということ 2 中途身体障害者にみる「からだ」と「生きるということ」 3 視覚障害をもつ子どもの遊戯療法 4 〈見ること〉のはたらきと、その困難 <br>——視覚障害を抱える人との心理臨床の手がかりを求めて 5 口腔成育と心理臨床——「口」と「こころ」の接点 6 がん患者の心と身体——医療の現場から 7 医療におけるスピリチュアルケアの諸相 <br>——こころとからだとスピリチュアリティの観点から 8 糖尿病者への心理的アプローチの概観——糖尿病における心理臨床的視点の可能性 9 女性乳がん患者の心とからだ 10 「不如意」を生きる主体に関する一試論 <br>——筋ジストロフィーという「病い」を生きる主体を手がかりに ■コラム■ 生殖医療におけるこころと身体 ■コラム■ 小児科への入院をめぐる心と身体 ■コラム■ 「子ども」を診る ■コラム■ 医療少年院における心とからだ ■コラム■ ターミナルケアから緩和ケアへ ■コラム■ 認知症を抱える患者の家族との心理面接 第2章 身体への現れと心 1 成人吃音者との心理療法 2 心理臨床における心身症理解の進展と深まり 3 皮膚の病をめぐって——アトピー性皮膚炎患者から学んだこと 4 青年と成人のアトピー性皮膚炎に関する心理面からの考察 5 “攻撃性”の観点からみたアトピー性皮膚炎患者のありよう——諸研究のレビューを通して 6 ステロイドリバウンドを体験したアトピー性皮膚炎患者の回復過程——皮膚の損傷による死と再生のイニシエーション 7 中年期うつにおけるこころと身体 8 身体症状への意味づけ——風邪体験のインタビュー調査を通して ■コラム■ 心と身体の関係について考えさせられた事例について 第3章 身体における二重性 1 「僕は泣いたことがない」と語る青年との面接過程 2 心的外傷と身体に関する一考察——フェレンツィの外傷理論から 3 逃げる身体、堕ちる身体——ラカンの「行動化」と「行為への移行」 4 (脱)遠隔化する身体——心理療法の応答可能性について 5 媒介(メディア)としての主体——ある摂食障害クライエントと「天使的受肉」 6 摂食障害の身体で生きられるイメージ 7 美的身体と皮膚 8 身体と私の/私と私の関係性——室内画表現の検討から ■コラム■ 身体症状と心理療法 第4章 遺伝子の次元から考える心と身体 1 遺伝性疾患を生きるということ——「遺伝/遺伝子」との対話の中で 2 遺伝と神話 3 心理学と遺伝との対話——血と遺伝子の語ること 4 物質としてのDNAとテキストとしてのDNA 5 遺伝子の変異を持つ「からだ」と「こころ」の分離と、その関係の結び直しについて 6 遺伝にまつわる情報を受け取る際の体験に関する調査研究——場面想定法を用いて 7 法医学からみた身体と遺伝カウンセリング ■コラム■ 遺伝情報がもたらすつながりとへだたり ■コラム■ 家族の老いと遺伝——映画に描かれた親子を題材として おわりに 人名索引 事項索引 執筆者紹介
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- シリーズ
- 京大心理臨床シリーズ
- 巻号
- 8
- 価格情報
- 3,800円(税抜)
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心身論再考 身体の病をめぐって 医療現場における心理士の役割 中途身体障害者にみる「からだ」と「生きるということ」 視覚障害をもつ子どもの遊戯療法 〈見ること〉のはたらきと、その困難 口腔成育と心理臨床 がん患者の心と身体 医療におけるスピリチュアルケアの諸相 糖尿病者への心理的アプローチの概観 女性乳がん患者の心とからだ 「不如意」を生きる主体に関する一試論 身体への現れと心 成人吃音者との心理療法 心理臨床における心身症理解の進展と深まり 皮膚の病をめぐって 青年と成人のアトピー性皮膚炎に関する心理面からの考察 "攻撃性"の観点からみたアトピー性皮膚炎患者のありよう ステロイドリバウンドを体験したアトピー性皮膚炎患者の回復過程 中年期うつにおけるこころと身体 身体症状への意味づけ 身体における二重性 「僕は泣いたことがない」と語る青年との面接過程 心的外傷と身体に関する一考察 逃げる身体、堕ちる身体 (脱)遠隔化する身体 媒介(メディア)としての主体 摂食障害の身体で生きられるイメージ 美的身体と皮膚 身体と私の/私と私の関係性 遺伝子の次元から考える心と身体 遺伝性疾患を生きるということ 遺伝と神話 心理学と遺伝との対話 物質としてのDNAとテキストとしてのDNA 遺伝子の変異を持つ「からだ」と「こころ」の分離と、その関係の結び直しについて 遺伝にまつわる情報を受け取る再の体験に関する調査研究 法医学からみた身体と遺伝カウンセリング
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