- タイトル読み
- チノウケンサデノウリョクハシラベラレルカ : トクイニガテヤハッタツショウガイガキニナルヒトニシッテホシイコト
- 著者読み
- タカオカ ユウショウ
- 形態情報
- 272p
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
知能検査を受ければ能力の高さやつまずきの理由がわかる? よくある誤解を解きほぐし、万能とは言い難い知能検査の実態と、検査よりも優先してほしいことを伝える。知能検査を受けるか、受けた結果をどう受け取るべきか悩んでいる人、支援に携わる人に。
目次を表示
はじめに――知能検査を無駄にしないために
第Ⅰ部 知能検査を受ければ、能力の高さがわかる?
第1章 知能検査で「能力」は調べられない
第2章 知能検査の数値は何を表しているのか
第3章 数値だけでは、知能のことはわからない
第Ⅱ部 知能検査を受ければ、発達障害があるかどうかがわかる?
第4章 発達障害の誤診はどのように起こるのか
第5章 検査結果に表れるときがある、発達障害の特徴
第6章 発達障害に似ているけれど、違う特徴
第Ⅲ部 知能検査を受ければ、「生まれつき」の知能の高さが必ずわかる?
第7章 知能検査を受けるときは気力と体力が必要
第8章 「やる気をなくす家族関係」に要注意
第9章 そもそも知能は「生まれつき」なのか?
付 章 知能検査の活用例――架空の事例を通して
付 録 検査結果報告書の作成例
あとがき――知能検査を「神託」にしないために