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登録日:2026/6/4

心理援助のネットワークづくり

出版社
東京大学出版会
発売日
2008/8/22
ISBN
9784130133029
ASIN
4130133020

補足情報

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サブタイトル
〈関係系〉の心理臨床
ページ数
272ページ
価格情報
2,800円(税抜)

内容紹介

家族,学校,施設などの場で,いま臨床心理士は「個室で一対一で話す」だけではない仕事をしている.問題を抱える人を囲む人たちが「援助するネットワーク」へと変わるためには? 家族,学校,施設などで,クライエント自身の目標,協同するひと,心理士の現場での動き方までをリアルに伝える.

目次を表示

序にかえて(中釜洋子) I 家族のネットワークを再構築する仕事(中釜洋子) 1 家族療法をうたう心理クリニック 2 家族臨床に持ち込まれる多様なニーズ 3 家族が「援助的ネットワーク」になる 4 家族という「関係系」の発達 II 施設をつくるとはネットワークをつくること(髙田 治) 1 施設で援助を受ける人たちのニーズ 2 施設臨床=人のネットワークをつくる 3 施設で育つ——施設での人の発達を考える 4 児童養護施設で心理職ができること III 教育コミュニティとネットワークづくり(齋藤憲司) 1 学生相談——現場のしごと 2 学びの場に生れる支援ニーズ 3 学校——ネットワークで支える/ネットワークを支える 4 青年のこころの発達と関係系 おわりに 対話——〈関係系〉の心理臨床へ 心理士の現場、フィールドごとの特性/臨床教育について/改めて、心理士の専門性とは何か

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