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登録日:2026/6/1

不安障害の臨床心理学

出版社
東京大学出版会
発売日
2006/9/26
ISBN
9784130111201
ASIN
4130111205

補足情報

openBDに収録されている書誌情報を表示しています。

シリーズ
叢書 実証にもとづく臨床心理学
ページ数
240ページ
価格情報
3,600円(税抜)

内容紹介

パニック障害,強迫性障害,社会不安など,多様で苦痛の多い不安障害.効果ある臨床実践の確立のため,基礎研究とエビデンスに基づいた臨床研究の最前線をまとめる.認知療法,エクスポージャー法,EMDRなど,10の心理療法をコラムで紹介.

目次を表示

1 はじめに 不安障害の臨床心理学(丹野義彦・杉浦義典・坂野雄二) I 不安障害の臨床研究 2 パニック障害(陳峻?) 3 強迫性障害(堀越勝) 4 社会不安障害(原井宏明) 5 外傷後ストレス障害(PTSD)(市井雅哉) 6 特定の恐怖症(岩永誠) 7 子どもの不安障害(石川信一) II 不安研究の展開 8 不安と抑うつ(福井至) 9 不安と身体症状(熊野宏明) 10 不安とストレス対処(杉浦義典) コラム 不安障害の心理療法  認知療法(井上和臣)/集団認知行動療法(古川壽亮)/EMDR(市井雅哉)/ストレス免疫療法(嶋田洋徳)/エクスポージャー法(飯倉康郎)/自己開示法(佐藤健二)/ヴァーチャル・リアリティ療法(宮野秀市)/子どもの認知行動療法(佐藤正二)/問題解決療法(金井嘉宏)/リラクセーション法(坂入洋右)

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