登録日:2026/5/9
C・G・ユング 人生と夢を語る
- 出版社
- 創元社
- 発売日
- 2026/6/10
- ISBN
- 9784422118642
- ASIN
- 未設定
- 概要・目次
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補足情報
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- 価格情報
- 6,300円(税抜)
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- タイトル読み
- シージーユング ジンセイトユメヲカタル
- 著者読み
- アニエラ ヤッフェ、エレナ フィシュリ、カワイ トシオ、オギソ ユカ
- 形態情報
- 210×148mm
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
『ユング自伝』の補遺・続編にあたる、アニエラ・ヤッフェが前書に未収録の対話を自らのノートから拾い出して再構成した証言集。晩年のユングの率直な思索や私的側面を伝え、ユング思想の内面理解を深める貴重な一次資料。
目次を表示
序文……ロバート・ヒンショウ はじめに ……アニエラ・ヤッフェ 第Ⅰ部 インタビュー……ユング&ヤッフェ 第1章 人柄と人生経験について 人生に与えられたものを引き受けること 認識、秘密、共同体 真の出会い 母親の第二の声について 結婚前の日々──パリとオックスフォード 初期の読書体験 バッハオーフェン、ブルクハルト、バーゼルの思い出 転移、信奉、責任 若きアインシュタインの回想 結婚における居住空間の重要性 言語 言語の全体性と限界について トニー・ヴォルフについて 貴族勢の最後の足掻き──カイザーリンク伯爵 イエール大学とハーバード大学の経験 古代ローマの太古的残虐性 闇の黙示録 隠遁、孤独、永遠 『思い出』本の仕事への思い 廃屋の夢 蛇と魚 イスラム教におけるアッラーへの呼びかけ アフリカでの体験について ケニアの幽霊 第2章 医療と臨床活動について 統合失調症の診断がついた患者との仕事 共感による認識 自殺という現象について 心理学と経験 虚無と直観 病における破壊性と悪 治療関係、イマーゴ、投影 幼い子とプレローマ 個性化過程とクリスマスツリー 第3章 現世とあの世について 死後の生 心的イメージの中の存在 「あなたの死者は生き返り」 母親の死後の存在についての夢 亡くなった妹のあの世での結婚式の夢 亡くなった友人が出てくる2つの夢 神話的観念としての生まれ変わりについて トニー・ヴォルフとエマ・ユングの死後に見た夢 動物として現れる死者 動物と豊かさ あの世と性 死後の生に関するインドの考え方 第4章 人間、神、世界観 開かれた神 人間の意識による知 神の無意識性 神と人間 受肉 自分にできることをする ユングの死の3週間前の最後のメモ 第Ⅱ部 歴史的解説……エレナ・フィシュリ はじめに 「運命、限界、憧憬という巨大なゴルディアスの結び目」 「創造の音色が鳴り響くとともに女性的本質が啓示される」? 「記憶のジャングルの抜け道を見つけて」 「協働関係に入る」 「可能な限り多くの素材を」 「全原稿の最終責任を彼女に」 『自伝』の形式をとったユング伝記 「決して多くはないけれど、とても印象的な原稿」 謝辞 文献 『C・G・ユング 人生と夢を語る』解題 訳者あとがき
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