登録日:2026/7/17
学校臨床に役立つ精神分析[改訂版]
- 出版社
- 誠信書房
- 発売日
- 2026/8/31
- ISBN
- 9784414417296
- ASIN
- 4414417295
- 概要・目次
- 出版社サイトへ
補足情報
国立国会図書館サーチに収録されている書誌情報を表示しています。
- タイトル読み
- ガッコウリンショウニヤクダツセイシンブンセキ
- 著者読み
- ヒライ ショウゾウ、ウエダ ジュンイチ
- 形態情報
- 254p
- 価格情報
- 2,900円(税区分不明)
- 資料種別
- 図書
要約・抄録・解説
学校を巡る問題にじっくり向き合う精神分析の実践を、豊富な事例とともに紹介。改訂にあたり、今日的課題への論考を新たに追加した
目次を表示
まえがき:教育と精神分析の可能性に向けて 第1章 学校臨床に役に立つ精神分析 第1節 実践方法としての精神分析:内省と観察、そして熟考し話し合うこと 第2節 精神分析の理論 第2章 学校現場と精神分析の邂逅 第1節 生徒指導提要改訂版 第2節 精神分析的観点を利用した学校での観察 第3節 「見とること」「観察すること」そしてそれらを「対話すること」 第4節 「チーム学校」の一員としてのSCの専門性 第3章 特別支援教育の基礎知識 第1節 特殊教育から特別支援教育へのパラダイム・シフト 第2節 特別支援教育の展開 第3節 今後の展開:共生社会に向けた「インクルーシブ教育システムの構築」へ 第4章 学校現場に精神分析的観察を利用する 第1節 タヴィストック方式乳幼児観察とは 第2節 観察することと自分の気持ちとの関連 第3節 気持ちを使って観察するということ 第4節 観察に徹することと知ること 第5章 教室にいる発達障害のある子どもと教員を支援する 第1節 「発達障害」の示唆している問題 第2節 学校コンサルテーションに精神分析的な理解を持ち込むことの意義 第6章 中学校における精神分析的志向性を持つカウンセリングの意義:精神分析的あり方を巡って 第1節 面談事例と考察 第2節 なぜ学校で精神分析なのか 第3節 意義について 改訂版に寄せて:メンタライゼーションの理論の視点 結 び 第7章 高校生の分離を巡る葛藤と家庭環境:高校生の発達課題を踏まえて 第1節 高校とスクールカウンセラー 第2節 事 例 第8章 高校の統廃合という現代的事象とそこで惹起されるもの:活性化される対象関係 第1節 吸収される側:「閉校」をイメージさせる高校 第2節 吸収する側:傷ついた新しいものを受け入れる高校 第9章 高校における「いじめ」と関わる:変わらないメカニズムと新しいツール 第1節 関わる大人の心 第2節 生徒同士のいじめ問題 第10章 教職員チームへの支援:ワークディスカッションという方法 第1節 教職員チームへの支援に立ちはだかる集団心性 第2節 ワークディスカッションの方法論 第11章 学校現場に精神分析的観点を育む 第1節 ワークディスカッションという方法論 第2節 ワークディスカッションのススメ 第3節 ワークディスカッションを教育現場に導入する可能性 精神分析の風:あとがきにかえて 人名索引/事項索引 【執筆者】 平井正三【はじめに、第1章】 上田順一【第2章、第4章、第11章、あとがき】 植木田潤【第3章、第5章】 ガヴィニオ重利子【第6章】 人見健太郎【第7章、第8章、第9章】 鈴木誠【第10章】
openBDの補足情報はありません
この書籍について、openBDから表示できる補足情報は現在取得できていません。
おすすめ数
0件
この本のおすすめポイント
まだおすすめポイントは投稿されていません。
おすすめポイントを投稿する
読んでよかった点、役立った点、この本をすすめたい理由を投稿できます。 投稿者名は表示されません。
投稿後の修正・削除をご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。
残り 300 字

